農が身近にあり、食の循環を大切にする青葉台(2026.6.16)

青葉台東急スクエアにて開催された、『あおばGREEN MARCHE』。採れたて横浜野菜の販売や栽培キット等のプレゼントなど、私が育った頃と変わらず農が身近にある青葉台。

朝10時から始まりましたが、私が訪れた11時半頃には、栽培キットもなくなり、採れたて野菜も随分と少なくなっていました。お目当ての青葉区特産の枝豆『恋豆』はかろうじて待っていてくれ、今年初の『恋豆』を手に夜の食卓がワクワクしました。

来場者も多く、青葉台地域の方々にとって、地元産のお野菜や自ら栽培すること、生ゴミのリサイクルに関心が高いことを肌身で感じました。

私も子どもの頃、東急の駐車場でブルーベリー苗のプレゼントをもらい、大切に育てた思い出があります。また、自宅でコンポストを使い、それを肥料にして、トマトやナス、オクラ、トウモロコシなど、色々な野菜を栽培して、食卓を楽しみました。

青葉区の次世代にも、農が身近にある環境を繋いで、暮らし豊かに、心豊かに育ち、ともに青葉区の農をより一層盛んにして行きたいと思います!

ヤグルマソウ、テキストの画像のようです
テキストの画像のようです
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