横浜市交通局、新羽車両基地を視察しました。新羽車両基地には、市営地下鉄ブルーライン、グリーンラインの安全運行、定時運行のための指令、他社との通信による振替輸送等、市営地下鉄の基盤を支える職員が勤務しています。24時間休むことなく、市営地下鉄を守り続ける職員の皆様の鉄道への熱い想いが伝わって来ました。
一方で、24時間勤務体制を維持している職員の皆様の健康が心配になりましたが、職場で率先して安全や健康を守る取組みをしていることも学びました。また市営地下鉄の保守・点検、整備、清掃をする部署の方々、立派な車両基地も視察することができ、鉄道好きの私にとっては、肌身で学べる機会をいただき嬉しく思いました。
さらには、市営地下鉄のレガシーとも言える、初代地下鉄車両も間近に見ることができました。伊勢佐木長者町駅 から上大岡駅間の5㎞を3両編成で走行していました。
今年の市会第1回定例会において、交通局で質疑を重ねるにあたっても、現場の声を大切にしてきましたが、さらなる課題も見出しました。引き続き、市営交通が市民の皆様にとってより良くなるよう努めて参ります!

