青葉区の構築された災害医療体制を広く区民に!(2026.3.28)

今日は、青葉区医師会主催、第13回市民公開講演会が開催されました。今回のテーマは「知っておきたい!青葉区における災害医療体制のすべて」。

能登半島地震にて、災害医療支援をされた日本体育大学の鈴木健介教授、日頃から青葉区の災害医療体制構築に尽力下さるたちばな台クリニックの山嵜継敬院長による講演が行われました。

鈴木教授からは、能登半島地震にて被災したあらゆる現場の方々の声、また「情報を制する者は災害を制す」といった教訓を教わりました。山嵜先生からは、青葉区の災害医療体制について詳しく、また循環器専門医として災害時の役割など学ぶことができました。青葉区医師会山本会長からは、ご高齢者の在宅避難の課題点や持病の薬をストックしておくことの重要性、つまり災害支援における薬剤の提供は限られていることを教えていただきました。

私も横浜市災害支援ナースとして、青葉区医師会等、災害医療関連職種の方々と訓練をする場などあり、青葉区の災害医療体制は他都市に類を見ない優れたものと実感しています。講演最後のディスカッションにて、山嵜先生から、青葉区の災害医療体制について、区民への広報が今後ますます重要とのご指摘がありました。もっともと共感しました。

今後はより一層、青葉区民の皆様に青葉区の災害医療体制について知っていただき、命を守る行動を取れるよう広報周知して参ります!

テキストの画像のようです
演壇、、「講 師 講 師 司 퍼스」というテキストの画像のようです
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