横浜のウクライナ料理店『Colibri House』。店内に入ると、まるでウクライナの家でゆっくり寛げる雰囲気で、早速異国情緒に浸れます。初めてのウクライナ料理。
メニューを見ると、日本の餃子のような料理(ヴァレニキ)が。具材も色々あって、また焼く、茹でるの調理法もあり、選ぶのに迷うほど。お肉の入った茹で餃子、キャベツの入った焼き餃子を選びました。そのまま食べて十分美味しいですが、サワークリームと醤油が添えられ、ウクライナと日本の味がコラボして、さらに美味しくいただきました。
また、ビーツを使った鮮やかな彩りの料理があり、ビーツの甘みを生かしたビーツサラダ、サバとポテトとビーツが層状になったサラダをいただきました。どの料理も優しく、心癒される味わいで、ウクライナ料理の魅力に触れることができました。
ウクライナから日本に来て9年の店員さんは、日本語が堪能で会話も楽しめました。おもてなしの心に嬉しく思いました。
食を通じた異文化交流は、ウクライナ支援にも力を入れて来た、国際都市横浜市の強みとも言えます。今後も横浜が多文化共生のまちとして、発展するよう、市政に取組みたいと思います!

