青葉区から竹の循環社会を皆さんとともに考える!(2026.4.29)

第4回を迎えた『竹フェス』。今回も竹について、学び、ともに竹の未来を考える貴重な機会をいただきました。

竹炭を作っている農家さんからは、竹の繁茂や処分に困っている方々の実態、伐採竹を利用した農業資材の利点、竹炭の利用法について教えていただきました。

国産竹100%の紙を作っている方からは、竹を紙へと加工する工程、竹紙のコストや販路、青葉区内の竹を使った紙を作るために必要なことを学びました。また、竹紙の販路拡大へ向けてのアイディアについて、意見交換をさせていただきました。

真っ黒な竹炭メロンパン。青葉区産の竹炭を練り込みたい所ですが、食用竹炭の許認可が難しいことも知りました。

今後、深掘りして学んで、ぜひ竹の多い青葉区で、青葉区産の竹炭を使った食品のレパートリーを増やしていきたいと思いました。

伐採竹は様々なカタチで、再利用の価値やポテンシャルのある素材であることを改めて認識しました。今まさに青葉区の恵と言える筍を食卓でいただきながら、竹の循環社会について、未来について考えたいと思います!

、「サ フ 天 火 エ」というテキストの画像のようです
シイタケ、テキストの画像のようです
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