セフルケアは楽しく学んで身につける(2026.1.22)

昨日は、大成互助センターイベントスペースにて、内科医の玉木祐希江先生監修による、病院に行く前にできること『練切作り✖軽運動で健康シニアを目指す』講座を見学させて頂きました。

キーワードは、「脳への血流・脳への刺激」。玉木先生から分かりやすい、脳の血流・血圧変化のお話しがあり、講座を通じて、座りっぱなし、立ちっぱなしをしないこと、そのためには、30分ごとに身体を動かすことを実践的に学ぶことができました。

また、練切講師の樫山いずみ先生、運動講師の五代恵末先生が実技を丁寧にご指導下さり、皆さんで楽しく練切技術とセルフケアできる運動技術を学び、笑顔いっぱい、元気いっぱいの講座となりました。

私が市政の課題と感じている、ミドルエイジの健康づくりや居場所、活躍の場づくりについても、皆さんと思いを共有することごでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

地域に根ざして、シニアだけでなく、あらゆる世代の健康づくり、セルフケア能力を高める活動をされている、玉木先生。これからも、色々とご助言をいただき、また互いにアイディアを出し合いながら、市民の皆さんの健康づくりに努めて参りたいと思います!

勉強、本の画像のようです
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