本日、市会第1回定例会、予算第二特別委員会、下水道河川局関係審査にて、質問に立ちます。
日頃なかなか意識しない下水道の役割や、本市の下水道事業の技術、また身近な河川の活用など、皆様に分かりやすい言葉で、皆様に資する下水道河川事業となるよう、原稿を練ってきました。
本日2月27日(金)、10時25分頃から質問予定です。
≪質問項目≫
1 未来の下水道に向けた技術開発の展望
・未来の下水道に向けた新技術開発の推進
2 マンホール蓋の活用
・マンホール蓋活用によるGREEN×EXPO 2027の機運醸成
・マンホール蓋のふるさと納税返礼品としての活用
3 横浜市水防災情報システム
・水害から市民の命と財産を守る、水防災情報システム広報周知
4 再生リン回収事業
・下水道再生リンの入り肥料「みんなのこえ」の普及促進
5 温室効果ガスの削減
・下水道施設における太陽光発電設備の導入促進
・ペロブスカイト太陽電池等、最先端技術も視野に入れた太陽光発電設備の導入推進
6 下水道国際技術協力の意義
・下水道分野における、新技術を取り入れた、国際技術協力の推進
7 身近な河川を活用した地域の活性化
・郊外部の河川を活用した地域活性化
・河川を通じた子ども達が自然と触れ合い学べる場づくり
*市会はインターネット中継されます。