マンホール蓋の活用や、下水汚泥から作られた肥料の普及促進を(2026.2.28)

昨日の下水道河川局、局別審査のうち、2項目の質疑内容について、共有します。


◾️マンホール蓋の活用

(着眼点)
マンホール蓋は、日常的に市民の皆様の目に触れる存在。
特にデザインマンホール蓋は、多くの方の注目を集め、地域活性化、ファン集客など、様々な経済効果を生み出す。
(提案)
①マンホール蓋を活用し、GREEN ✖️EXPO2027の機運醸成を。
②また、マンホール蓋の持つポテンシャルが大きいことを鑑みると、財源確保の取組となる、ふるさと納税においても、マンホール蓋の活用は有効な手段と言える。
③他自治体では、不要となった実物のマンホール蓋や、マンホールをモチーフにしたグッズを返礼品として活用している事例もある。マンホール蓋を、ふるさと納税の返礼品として活用するべき。


◾️ 再生リン入り肥料「みんなのこえ」の普及促進

(着眼点)
横浜市は下水汚泥から回収したリンを活用した肥料「みんなのこえ」の製造・販売を、JA横浜、JA全農かながわと連携して進めている。使用した農家の方からの評価が大変高い。また循環型社会に貢献する事業である。
(提案)
①再生リン回収事業を、持続可能なものとするためには、「みんなのこえ」の普及促進、販路拡大が必須。
②今後は市民向けの広報にも力を入れていくことが極めて重要。
「みんなのこえ」が、市民の皆様に身近なもとのなるよう、事業を促進することを要望。

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