昨日の交通局関係の審査。いくつか、皆さんに身近なトピックを共有させていただきます。
市営地下鉄車内における痴漢被害について
(課題)
地下鉄車内における痴漢の認知件数 : R5→11件、R6→5件、R7→9件
以上のことから、痴漢被害に遭っても、声をあげられない方が少なくない。学校や仕事に遅刻できない、騒ぎにしたくない等の理由が考えられる。↓交通局では、非常通報装置で知らせることもできるとしているが、手が届かなければ、無理。
(提案)
新たな手法として、電車内のドア、吊り革、広告などに通報用QRコードを掲示するなど工夫すべきと提言。車内には防犯カメラが設置されているため、加害者の特定、逮捕にもつながる。
駅構内男性トイレへのサニタリーボックスの設置について
(課題)
疾患や高齢化により、尿漏れパッドやオムツを使用されている方が増えている。
現在、男性が利用できるサニタリーボックスは、多目的トイレか、男性トイレのどちらかに設置。
(提案)
男性の目線に立てば、サニタリーボックスがどこに設置されているか、明確に分かる案内表示や広報周知が必要。
サニタリーボックスを必要とする男性が困らないよう、全ての男性トイレへのサニタリーボックスの設置を要望。
市民の皆さんの安全安心な、市営地下鉄利用となるよう、要望が実現することを願います。