青葉区から特別市を目指す機運醸成を!(2026.3.23)

横浜市が目指す「特別市(特別自治市)」は、神奈川県の枠組みから独立することで、市と県との二重行政を解消するこもを目的としています。二重行政は、税金の無駄遣いや災害時対応の遅れ、身近や道路や河川の改善・修復の対応の遅れなど、市民サービスの低下を生み出します。

特別市が実現すれば、税収・権限の集約による効率的な都市経営と、市民ニーズに応じたスピーディーなサービス提供(子育てやまちづくりなど)を高い自律性を持って行うことができます。

昨日は青葉公会堂にて、《大都市の未来を考える「指定都市市長会シンポジウム」〜新たな大都市制度について〜》が開催されました。一橋大学辻琢也教授による「特別市の法制化の実現に向けて」の基調講演の後、横浜市長、女優紺野美沙子さんがパネルディスカッションに加わり、特別市を市民目線で考えることができました。

何よりもまず必要なことは、特別市の法制化です。私もこれまで国会議員への要望書提出、意見交換など行ってきましたが、まだまだ特別市についての理解が深まっていません。今日は青葉区の皆さん、市民の皆さんに、特別市の必要性を理解いただき、市民主体で声を発することの大切さを伝える場面もありました。青葉区から特別市法制化へ向けての機運をさらに盛り上げ、国を動かせる原動力となること願っています。

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