保護やケアを必要とする子ども達のために(2026.3.20)

来月4月1日に開所予定の横浜市東部児童相談所を視察しました。児童相談所は、18歳未満の子どもに関するあらゆる相談を受け付け、専門知識を持ったスタッフが解決や支援を行う機関です。

東部児童相談所には、保護を必要とする子ども達の居室、学習機会の確保のため個別指導で学べる学習室、広々とした遊戯室やグランドなど設置されています。また、心理相談や親子の面会室、警察や弁護士など対応する面接室、遊戯療法室、児童心理専門医の診察室なども設置されています。

東部児童相談所が開設することで、保護を必要とする子どもの受け入れ定員が199名となりますが、それでも本市においては足りないとのことです。また心理相談等のケアを必要とする子ども達も増えており、東部児童相談所にも沢山の相談室があっても、フル稼働となることが予想されます。

子どもの人口は減少の一途を辿っている一方、ケアや保護を必要とする子どもが増えていることは、その親である世代のケアも重要な社会であることを示していると考えます。こども、子育て施策を両輪で推進し、児童相談所を必要としない、ご家庭が増えるよう、こども目線、保護者目線の取組みを検討して行きたいと思います。

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