昨日は、横浜市役所にて、令和7年度地域共生ハッカソン中間発表会が開催されました。
地域共生ハッカソンとは、横浜の大学生と専門学校生がチームを組み、各チームが地域の社会課題を見出し、社会課題解決に挑戦する取組です。今年度は、横浜薬科大学、桐蔭横浜大学、学校法人岩崎学園 横浜保育福祉専門学校、学校法人岩崎学園 横浜リハビリテーション専門学校、学校法人岩崎学園 情報科学専門学校の5校の学生が参加し、4チームに分かれて活動しています。
4チームの構成は、5校の学生が混成となっており、それぞれ異なる専門分野での学びや知見を出し合い、多様な視点と機動力を駆使し、チームワークを発揮して、課題解決へ向けての方策を見出して行きます。
今年10月のキックオフから、たった2ヶ月で迎えた、昨日の中間発表会では、4チーム、それぞれ、社会課題を着実に見出し、さらには課題解決の具体的な取組まで展望が示されていました。市会でも議題に上がる、ヤングケアラー支援、インクルーシブ社会の実現、高齢者の外出機会の創出に加え、働き盛りの運動促進といった、まさに市政の課題に挑む学生さん達の発表に、今後の成果に期待が膨らんでいます。
4チームには、各大学・専門学校の先生方がチームアドバイザーやテクニカルアドバイザーとして、学生さん達の取組を支援下さっています。また、富士ソフト株式会社、一般社団法人ifLinkオープンコミュニティといった企業・団体の皆様の支援も頂いています。
横浜ならではの、学生主体で地域課題の解決に挑むハッカソン。来年2月の最終発表会が今から楽しみです!そして、これからも、この意義ある取組を横浜の誇りとして、より充実した施策となるよう、市政に取組んで参ります!
横浜市地域共生ハッカソン