しらとり台自治会の『もちつき会』
焚き火の釜で、もち米を蒸して、杵と臼でもち米をついて、その後はよりお餅がしっとり滑らかになる機械を通り、「カンカンカン」とお餅を同じサイズに切り分けられて、甘いあんこときな粉の衣がまぶされて、キラキラした2色のお餅に。
柔らかくて、滑らかで、程よいコシのあるお餅は、もち米の薫りと甘み、あんこときな粉とのコラボで、まさに「ほっぺたが落ちるほど」の美味しさ。
美味しいお餅が地域の皆さんに届くまでには、朝早くから、涙が出るほどの煙に負けずもち米を蒸して下さる方、重い杵を汗を流してついて下さる方、より美味しいお餅になるよう機械を操作下さる方、そして、最後は愛情たっぷりの手仕事であんこやきな粉をまぶして下さる方がいて、しらとり台の絆の結晶とも言える最高のお餅です!
皆さんがチームワーク良く、一生懸命に作業下さる姿が、お餅の美味しさを何百倍、何千倍にもしてくれます。これから青葉区もお餅つきシーズン。各地域の絆で、美味しいお餅が皆さんのご家庭に届くのが楽しみです。

