11月26日から、アートフォーラムあざみ野で始まった、『青葉区民芸術祭2025』。
前期(華道、美術工芸、写真、茶道)と後期(絵画、文芸、書道)に分かれて開催され、今は後期が開催中です。広々とした展示室には、青葉区の皆さんの作品がずらりと並び、ゆっくりと展示を楽しむことができます。
制作者の方が、作品の創られた背景など、来館者へお話しする姿も見られ、芸術への造詣が深まる貴重な機会と感じました。またご友人同士で来館され、作品を見ながら、色々と会話が広がり、芸術を介した、コミュニケーションの楽しみも感じました。
後期は、12月8日(月)まで開催されます。前期に続き、後期も芸術の素晴らしさを実感したいと思います。

