毎年楽しみにしている、『桂台学童保育ちびっこの家』の児童・保護者・スタッフの皆さんのアイディア満載の学童まつり。今回も伺うことができ、沢山の学びを得ることができました!
お子さん : 「いらっしゃいませ!気になるもの、ありますか?」
田中 :「この白くて可愛いものをいただきたいのですが、これは何ですか?」
お子さん :「スマホを入れるポシェットです」
田中 :「とても可愛いですね!これいただきます。いくらですか?」
お子さん : 「500円です。ありがとうございます。」
まだ、学年も中学年位のお子さんが、立派にお店の切り盛りをして、気持ちの良い対応をしてくれて、「立派だな、学童って、素晴らしい保育・教育の場でもあるのだなぁ」と実感しました。
保護者の方々の出店も、皆さん笑顔で楽しく接客されており、私もコミュニケーションを楽しみがら、美味しいホットコーヒーをいただきました。
地域の皆さんも出店され、おまつりを楽しみ、桂台ちびっこの家が、地域をつなぐ貴重な存在になっていること、学童を支援して行く上での貴重な学びの場、機会となりました。
放課後キッズクラブがなかった時代は、子ども達は、学童で情緒豊かな経験をし、健やかに成長して来ました。それぞれの学童の持つ特長や、取組みに着目し、子ども達の放課後の居場所について、多様な視点で考えて行きたいと思います。

