昨日は、第12回青葉区民マラソンが晴天の下、盛大に開催されました!
何も言っても、嬉しいことは、私と同世代のミドルエイジが、沢山活躍できるイベントということです。私ども世代は、地域イベントがやや遠い存在で、家と職場を行き来することが日常という方も多く、なかなか地域での出番がやって来ないという方も少なくありません。
会場で同世代の友人達が、ユニフォームを来て、精悍にスタート地点へ立ち、ゴールへ向かって、ふるさと青葉区の大地を踏みしめる姿には、一際感動しました。
そして、もう一つ感動したこと。会場やコース周辺の道路などで、多くのボランティアの皆さんが、交通整理や安全を守る取組みをして下さっていたこと。大渋滞の迂回路には、細い道、余す所なく、プラカードを持って、交通誘導して下さり、駅から会場への道すがらにも、安全警備の方が、参加者・来場者を見守って下さいました。
例年のように、青葉区で大学時代をお過ごしになられた、有森裕子さんが大会アンバサダーとして応援に駆けつけて下さり、ふるさと愛を感じました。青葉区は、ふるさと意識を醸成するイベントや地域環境、歴史文化があります。これからも、全世代がふるさと青葉区に住み続けたいと思う、区政を推進した参ります!

