藤が丘地区センターまつりでは、子どもたちたげでなく、大人も子どもの頃に戻ったように楽しめる場が提供されています。その中心を担うのが、昔ながらの遊びを大切に継承してきたシニア世代と学生さん達の若い世代。
学生の皆さんに、ゲームのやり方を教わりながら、童心に帰って、遊びを楽しむことができました。子どもも大人も一緒に楽しめる場の素晴らしさを実感しました。
そして、子どもの頃から慣れ親しんできた農業が身近な暮らし。大きなカリフラワーからは、青葉区の大地の温もりを感じました。農家さんと都市農業の大切さについてお話しし、青葉区の農のある暮らしを守れるよう、より一層市政に取組みたいと思いました。
多世代交流、農業、子どもの頃には当たり前だったことが、失われつつある現代。改めて、それらの大切さを教えてもらった貴重なお祭りでした。

