昨日は、私の母校学校法人桐蔭学園のキャンパスにある、鉄神社にて、祭礼が行われました。
桐蔭学園 和太鼓部【桐蔭太鼓】 が、精魂こもった奉納を行いました。若い力が躍動る和太鼓に境内にお越しになられた皆さんが魅力され、アンコールのお声があがりました。日頃から、地域行事で活躍している生徒さん達らしく、急なアンコールにも神対応で応え、素晴らしい奉納となりました。
その後は、鉄神社での神事が厳かに行われました。神事に参加させて頂き、鉄町の伝統を守られて来た先輩方に、神事での作法を教わりながら、玉串を奉納しました。
クライマックスは、鉄古典獅子保存会の皆さんによる、鉄の獅子舞い。江戸時代初期(1600年頃)疫病退散のために始まったとされています。保存会の皆さんが、花籠やひょっと、天狗、獅子、ささら引きなど、1時間にわたり舞を行いました。
地域の子ども達が、興味深く舞を見ている姿には、伝統文化の継承に明るい希望が見えました。母校桐蔭学園の生徒さん達も、これから積極的に地元鉄(くろがね)の伝統継承に関わってくれると期待が持てました。