Vol.69 「クールシェアスポット」で熱中症予防を!(2026.7.2)

今年も記録的な暑さが予想されており、熱中症への警戒が必要な季節を迎えます。

エアコンの効いた室内で過ごすことが最も効果的な対策の一つですが、買い物や通勤・通学、通院など、日常生活の中で外出を避けることができない方も少なくありません。

特に日中の気温が高い時間帯は、短時間の移動であっても体に大きな負担がかかります。

少しでも体調に不安を感じたときや、移動の途中で涼しい場所で休憩したいときには、ぜひ「クールシェアスポット」をご利用ください。

◾️クールシェアスポットとは

クールシェアスポットとは、冷房設備等を有し、開館(営業)時間中に一部をご利用いただける施設等において、椅子やベンチ等の既存設備を活用するなどして、市民の皆さまが外出時に休憩することができる場所です。

地域の公共施設や民間事業者の協力により、市民の命と健康を守るための暑さをしのぐ「緊急避難場所」として開放されています。

令和8年6月末時点で、市内で895カ所、青葉区では72カ所の市民利用施設(民間施設、公共施設)が登録されています。

クールシェアスポットの中には、給水器も兼ね備えている施設もありますので、外出時はマイボトルを持参すると良いでしょう。

スポットは、横浜市の「クールシェアスポットポータルサイト」で確認できます。また登録施設には、ロゴマークのステッカーが掲示されていますので、日頃から身近なスポットを把握しておくことも大切です。

◾️スポット登録を!

横浜市では、クールシェアスポットに登録いただける事業者・団体を募集しています。

店舗や事務所、施設などで、営業時間中に来訪者が涼しく過ごせるスペースを提供していただける事業者の皆さまは、ぜひご検討ください。

猛暑から市民の命と健康を守るためには、行政だけでなく地域全体で取り組むことが大切です。

ぜひクールシェアスポットをご利用いただくとともに、事業者の皆さまには登録へのご協力をお願いいたします。地域で支え合いながら、熱中症予防に努めましょう。

https://www.townnews.co.jp/0101/2026/07/02/843081.html
>ボランティア募集

ボランティア募集

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できる事をお願いします。
よろしくおねがいいたします。

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