美しが丘公園で開催された、チッチェーノ・チッタ。子ども達(チッチェーノ)が、大人(デッケーノ)と肩を並べ、「1日限りの仮想の街」作る、青葉区発のキッズタウンです。「仕事や商売を、中心とした街」という点と、「子どもによる、起業・起案」と「当日参加できる、お仕事体験」の両方兼ね備えているという点が特徴です。
飲食品や衣料品、お花、小物、古本などの販売、ラジオやネット新聞、民間企業や市役所、税務署、警察署など公的機関の仕事など、40種類以上の仕事がズラリと並び、チッチェーノが活躍、体験する姿から、デッケーノ顔負けの真剣さが伝わって来ました。
チッチェーノの接客、サービスから、学ぶことが沢山あります。デッケーノになってしまうと、マニュアル通りを意識してしまって、柔軟な接客や声かけが出来なかったり、子ども達発案の商品・サービスが思い浮かばなかったりします。
ペロブスカイト太陽電池開発所、桐蔭横浜大学池上教授は、脱炭素に関わる出前授業を青葉区内小学校で開催下さっていますが、「子ども達からの質問は鋭い」とのことで、やはりチッチェーノのチカラは未来を創造する上で不可欠と感じました。そして、母校桐蔭学園が地元青葉区に貢献している様子も見られて嬉しかったです。
缶バッジ作り体験(キリリンラグビー柄)、くろがねの森鉄道乗車(デッケーノが乗っても頑丈)、チアダンスレッスン(センスないため見学)、ペロブスカイト太陽電池開発所(実用化へ向けて熱く語る)。
次回も楽しみに、期待して、開催されること、願っています!

