皆で支え合い、思いやる社会に願いを込めて(2021.05.05)

 青葉区にある「こいのぼり」スポット。

 毎年「こどもの日」が近づくと、天高く泳ぐこいのぼりが、荘厳かつ美しい風景を織りなします。

 大空のもと力強く泳ぐ、大きい真鯉や色とりどりの小さい緋鯉達を見ていると、青葉区の子ども達が、元気にすくすくと成長していく姿が想像されます。
5月5日「こどもの日」は、1948年に祝日として定められました。祝日法によると、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」とされています。

「こどもの日」が制定されてから、73年。家族のあり方も多様化して来ました。子ども達は地域の大人たちで見守り、健やかな成長を皆でサポートする。そして、子ども達は地域の大人たちに感謝し、思いやりを持って行動する。家族にとらわれず、支え合いが必要な社会です。空一面、大小さまざま、色もさまざまなこいのぼりは、見る人の感性に働きかけ、生きる力を生み出します。

 今日は「端午の節句」でもあります。菖蒲湯や柏餅をいただき、災いや病から皆様が護られることを心より祈願いたします。

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