今日は横浜緑吹奏楽団の第41回定期演奏会が青葉公会堂にて開催されました。
大人気の演奏会で、開場前からロビーは長蛇の列。私も開場前に到着し、長い列に並んで開場を待ちました。
演奏会第1部の始まりは久石譲さん作曲「ランナー・オブ・ザ・スピリット」。エネルギーに満ち溢れ、会場も大盛り上がり。
続いて、全日本吹奏楽コンクール課題曲「さくらのうた」、旧約聖書を基にしたオペラ「サムソンとデリラ」の有名な2曲では、繊細さや静けさ、躍動的な旋律と緩急ある演奏に魅了されました。
第2部は、横浜緑吹奏楽の魅力が詰まった企画ステージ「私立緑吹学園」。奏者の皆さんが思い思いの制服を着て、壇上はまるで学校の教室のよう。
私たち観客も一緒になって、学校生活を楽しめる構成になっていて、一場面一場面、学校生活をイメージする音楽とともに、ステージに吸い込まれて行く感覚がしました。
今回の演奏会は「2026青葉区民音楽祭参加公演」の幕開けでもあり、まさに、それにふさわしいエネルギッシュで華やか吹奏楽が青葉区の音楽祭に彩りを与えてくれました。
これから11月8日の青葉区民音楽祭メインステージへ向けて、様々なコンサートや演奏会が開かれます。ぜひ皆さんもお楽しみ下さい。
青葉区民音楽祭

