本日は、アメリカ合衆国・サンディエゴ市のトッド・グロリア市長による議場演説が行われました。
48歳のエネルギッシュで、またサンディエゴ市長としての責務を横浜市になぞらえ熱く語られる素晴らしい市長でした。
横浜の最初の姉妹都市として、1957年10月29日に提携してから、約70年、横浜市とサンディエゴ市の親交について、認識を深められる貴重な機会となりました。
演説の最後には、サンディエゴ市の扉を開く鍵が渡邊議長に手交されました。横浜市とサンディエゴ市のまた新たな親交が始まる晴れの日となりました。
一方、本日本会議にて、山中竹春市長の退職が賛成多数で議決されました。国際都市、日本最大の政令指定都市の市長がパワーハラスメントにより退職となることは、実に恥ずかしく残念なことです。
新たな市長には、人権尊重の意識を高く持ち、恐怖政治によりガバナンスが崩壊した横浜市政を立て直すことのできる方になって頂きたいと強く思います。
また、退職だけでは済まされない、被害者救済、市政停滞など、重大な禍根についても、市会として百条委員会を設置し、追及すべきと考えます。
横浜市長選挙は、10月4日(日)告示、18日(日)投票日です。市民の皆様、お一人お一人が想いを託す候補者に投票することで、市政をより良くするための行動をお願いしたいと思います。
