本日10月29日の本会議にて、「横浜市会議員のハラスメント防止等に関する条例制定」の議案が全会一致で可決されました。
私は条例制定にあたり、より実効性を高め、透明性を担保することの重要性について、具体的事案を挙げて、討論いたしました。
ハラスメントの内容や態様は様々であり、それぞれの案件が条例に書かれた条項では、現実的に対応しきれない場合もあります。
今後、本条例制定をハラスメント防止の第一歩として位置づけ、現場のニーズに応じ、運用ルールの見直しや条例改正していくことを強調しました。
ハラスメントは起こらないこと、起こさないことが最も理想的ですが、現実としてハラスメントが起こっている以上、このような条例を制定し、調査・認定・対応措置を講じることが必要です。
私もハラスメントについて、改めて学び、自身を俯瞰して見ること、日々進化する社会の現状に遅れを取らず、様々なハラスメントについて正しい知識を身につけ、ハラスメントのない社会を目指したいと思います。