夏まつりに訪れると、様々な時代の変化を感じることがあります。
一番感じることは、おまつり価格の変化。私が子どもの頃は、100円を手にすれば、おおよその出店を楽しめましたが、いまや物価高。子どもたち、保護者の方の出費も高くなりました。
また、おまつりメニュー。私がもっとも好きだったのは、すもも飴。氷の中に甘酸っぱいすももが水飴にコーティングされていたもの。すっかり見かけなくなりました。(衛生面などあるのかも知れません)
金魚すくいやヒヨコも見なくなりました。
おまつりをきっかけに、金魚やヒヨコを飼うことになって、お友達と一緒に可愛いがって、育てたこともありした。動物愛護や衛生面など、厳しくなりました。
一方、おまつりの食は多種多様になり、それなりの価格はしますが、各地域のおまつりで、それぞれ異なり、楽しみが増えました。
昭和に育った私たち世代、令和で育つ子どもたちが価値観を共有して楽しめる場が、おまつりです。子どもたちと沢山会話をして、次世代を大切に育む青葉区にしたいと思います。
