クルマ社会がもたらす環境の変化を肌身で感じる(2022.08.19)

 県道川崎町田線(恩田地区)の整備現場へ足を運びました。子どもの頃から慣れ親しんだ、美しい田んぼのど真ん中を、近代的な道路が突き抜ける光景に、しばし立ち尽くしました。

 恩田地区は、青葉区の田奈小学校入口交差点から、上和田バス停付近までの1,150mの区間で、平成8年度から整備が始まりました。

 川崎町田線は、交通量が多く、歩道が狭いうえ、一部途切れ、危険な状況が発生しています。

 また、東急こどもの国線長津田2号踏切では渋滞が発生し、迂回路として、恩田390号線が利用されています。恩田390号線は、あかね台中学校や田奈小学校の通学路として使用されており、歩道が狭く危険で、歩行者の安全確保が急務となっています。

 クルマ社会の到来により、従来の道路では、そこに住まう人の安全性が守れなかったり、道路利用者の利便性が保たれなくなる状況が発生しています。それに伴い、道路の拡幅や延伸、新設など、様々な対応がなされています。

 古き良き風景が移り変わるのも寂しい思いがしますが、新たな時代を迎える上での環境の変化にも対応して行かなければならない時もあると実感しています。

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