『オレンジ音楽祭in青葉横浜』がフィリアホールにて開催されました。
認知症があっても、なくても。音楽でつながる、“お互いさまのまちへ”。を謳った、青葉区の誇れるイベントです。
音楽祭では、会場の皆さんが、まさに音楽でつながり、ともに声を出して、身体を動かして、笑って、元気になれるステージが繰り広げられました。
また、ラウンジロビーでは、介護職であり認知症の実父を在宅介護した経験から著書やセミナー等でご活躍の岩瀬美菜子さん、認知症当事者でありその進行と向き合いながら自身の経験を講演されている竹内裕さん、これからますます必要とされる成年後見制度や相続、遺言書等をサポートする専門家神奈川県行政書士会緑支部の皆さんと、意見交換をさせていただきました。
認知症への理解を深め、早期発見、早期治療はもちろんのこと、認知症があっても、なくても、ともに支え合い、幸せに暮らすことのできる地域社会を目指すこのような取組みは、今後高齢化が進む青葉区にとって、大変有意義です。
今日のオレンジ音楽祭での学びや出会いを大切にし、私も横浜市政において、より一層、認知症や介護施策の充実と、ともに支え合い幸せに暮らすことのできるまちづくりに取組んで参ります!

