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資料・データ

市政レポート(vol.7)を発行いたしました。

Vol.7 在宅避難の準備を 自助・共助の地域防災力を強化!! 横浜市では、今後30 年の間に震度6弱以上の地震が発生する確率は82%と言われています。大地震発生時には、近くの小中学校に地域防災拠点が開設されます。 域防災拠点は、自宅に住めなくなった人が避難する場所です。自宅での生活が可能であれば、在宅避難が基本となります。在宅避難をするには、最低3日分の水や食料、トイレパック等の備蓄、地域の在宅 […]

市政レポート(vol.6)を発行いたしました。

Vol.6 認知症を社会全体で支えるために 認知症支援の充実を!! 横浜市では、2025 年には高齢者数(65 歳以上)が96 万人を超え、 認知症高齢者数は高齢者の5 人に1 人、約20 万人となることが見込まれて います。認知症高齢者の増加に伴い、行方不明や事故も増えています。また介護する 家族の介護うつや介護離職、高齢者虐待に陥るケースも少なくありません。認知症支援には、知識の普及啓発、早期 […]

市政レポート(vol.5)を発行いたしました。

Vol.5 DV( ドメスティック・バイオレンス) は犯罪です! 勇気をもって相談を! DV は、配偶者や交際相手などからの暴力をさします。DV には、身体的暴力だけでなく、暴言を吐く、生活費を渡さない、性行為を強要する、交友関係を著しく制約するなどの様々な暴力があります。DV は家庭内で起こるため、周囲に発見されにくく、長期化することでエスカレートし、被害が深刻化する恐れがあります。 DV は人 […]

市政レポート(vol.4)を発行いたしました。

Vol.4 ギャンブル依存症が疑われたら 早い段階で相談窓口へ! 日本のギャンブル依存症が疑われる人の割合は成人の3.6% であり、フランス1.2%、イタリア0.4%、ドイツ0.2% と比して、日本は依存症患者が多いと言われています。 ギャンブル依存症は、本人だけでなく家族を巻き込み、多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等、重大な社会問題を引き起こす恐れのある病気です。 ギャンブル依存症は本人、家族が […]

市政レポート(vol.3)を発行いたしました。

Vol3.介護は社会全体で支え合い 私が地域ケアプラザの看護師をしていた時、介護が必要な状態にも関わらず、介護保険サービスを受けずに暮らしているご高齢者世帯が少なくありませんでした。 介護が必要になり、介護保険サービスを利用するには、要介護認定を受ける必要があります。横浜市では、地域ケアプラザや区役所で要介護認定の申請ができます。 40歳から納付する介護保険料は、介護を社会全体で支えるため使われて […]

市政レポート(カジノ号外)を発行いたしました。

民意を無視したカジノ誘致を阻止! 林文子横浜市長は「これまでにない経済的社会的効果」を想定し、カジノIR 誘致を判断しました。市長は、カジノ誘致に不安を抱く、多くの市民の存在を知りながら、カジノ誘致を強行に進めようとしています。 カジノはギャンブルです。カジノ誘致により、ギャンブル依存症患者を増やし、不幸に陥った市民・国民から吸い上げる収益でまかなう市財政にしてはなりません。 市民の皆さんの安心・ […]

市政レポート(vol.2)を発行いたしました

Vol.2 自宅で最期を迎えるには最期まで住み慣れた自宅で自分らしく生きるために 私も家族を自宅で在宅医療を受けながら介護し、看取った経験があります。 安心して在宅医療を続けるには地域医療・介護との連携が重要です。 今回は、在宅医療について、市民の皆さんにお伝えすることで、 人生の最終段階の迎え方を考えるきっかけになればと思います。 ●田中ゆき 市政レポート(vol.2)[PDF]

市政レポート(vol.1)を発行いたしました

Vol.1 長期化する特養の入所待ちに困ったら… 私が地域ケアプラザの看護師をしていた時から、在宅介護が困難なご家族から特養への入所相談を多数受けています。 「特養と老健の違いが分からない」「費用負担が心配」など、施設入所を検討する上で、市民の皆さんの疑問や不安の声が聞かれます。 今月号では、「特養」と「老健」について、市民の皆さんに分かりやすくお伝えしたいと思います。 ●田中ゆき 市政レポート( […]

田中ゆき2019春 発行

政策ビラを発行いたしました。 ダウンロード PDFファイルを閲覧するには無償配布のAdobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。お持ちでない方はAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードページで入手することができます。 ●田中ゆき2019春政策ビラ[PDF]