ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは? #立憲民主党 @tanayukinet

ロコモティブシンドロームとは、「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態です。車やエレベーターなど使い、足腰を使う機会が少なくなった現代社会においては、全世代の方々に注意が必要です。

ロコモティブシンドロームの予防には、毎日の運動習慣とバランスの良い食生活が重要です。自宅で安全に行うことができる運動として、「片脚立ち」や「スクワット」が挙げられます。

また、毎日の生活の中で、階段を使ったり、一駅分歩いて通勤したり、歩いて買い物に行くなど、運動を積極的に取り入れていきましょう。