視察報告④:仙台発、ヘルステクノロジーのリーディングカンパニーを目指して

仙台にある、株式会社フィリップス・ジャパンの Co-Creation Centerには、異業種が集うCo-Creation CafeやAR、VRを体験できるスペースが整備されています。

フィリップス社、初の日本におけるヘルスイノベーション拠点として、2030年までに30億の人々の生活を向上することをビジョンに掲げ、仙台から日本全国、世界各国への展開を目指しています。

異業種や大学等の研究機関、県や市などと連携し、エコシステム拡大のためのイニシアチブをとる重要な拠点となっています。

フィリップス社といえば、電動歯ブラシ。歯ブラシひとつ取り上げても、口腔ケア分野だけでなく、安否確認にも使え、あらゆる世代のニーズに合わせた、ヘルスプロブレムを解決するシステムが構築できることを学びました。

私は特に看護師の視点で、フィリップス社のノウハウが、病院、在宅、地域包括ケアなど、横浜市の医療・介護・福祉のあらるゆ場面での応用可能性を実感しました。

今後も横浜市の皆さんのいのち、健康を守るため、学び、現場へフィードバックして参ります!

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