視察報告③:地域の命と健康を守る病院

札幌市の手稲渓仁会病院を視察しました。

北海道で初めてドクターヘリを運航開始し、北海道の広域救急医療を支える重要な役割を担う病院です。また、da VinchやTAVIなど質の高い高度な医療機器、診療技術も整備されています。

地域医療支援病院として、IT機器を用いた地域医療連携ネットワークサービスを運用し、地域医療が円滑に機能する関係性が構築されています。

地域の医療機関と連携できていることも、短い在院日数(約9日)に繋がり、入院時から転院調整ができる大きなメリットとなっています。

優秀な医師、看護師の就職先として選ばれる病院であることも、人財を大切にする病院の体制が整っており、それが患者様への質の高い医療・看護を提供できる大きな要因だと実感しました。

手稲渓仁会病院のCSR活動の公益性や継続性は、横浜市の地域医療をより良くしていくためのロールモデルとなりうると考えられ、横浜市らしい地域医療支援システム構築に活かしたいと思いました。

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